私たちの取り組み

社員一人ひとりの身近な取り組み

自分の家と同じ感覚で、不要な電気は消す、紙一枚でもむやみに捨てない。毎日の仕事や生活の中で感じた「もったいない」の気持ちを行動に移す。私たちの環境への取り組みは、そんな身近なところから始まっています。

下げすぎず、上げすぎず。室温は適正に。

夏28℃、冬20℃の冷暖房調節を厳守。また夏はノーネクタイ、冬は1枚多めのセーターなど、社員の一人ひとりが温度管理を心がけています

外の光を取り入れて、室内の照明も最小限に。

全面ガラス張りの社屋は、昼間はすべて半灯照明。また、室内の明るさを決める基準「エコルール」を設け、夕方に照明を追加するタイミングを照度計でチェックしています。

捨てればゴミ、分ければ資源。

不要物は、紙・金属・プラスチックなど、社員みんなでしっかり分別。窓付き封筒や飲み物の紙パックなども材料ごとに細かく分けて、100%のリユースとリサイクルを目指しています。

自然ととも生きる会社の取り組み

阿蘇外輪山のふもとに広がる「再春館ヒルトップ」。私たちの持つ「もったいない」の心は、この地を包む豊かな緑への感謝から生まれました。自然の恵みを生かし、自然と共存するためのさまざまな取り組みを進めています。

“太陽の畑”で、使う電気は自分でつくる

自分で使う電気は、100%自分でつくる。
メガソーラーシステム・再春館「太陽の畑」。

本社建物の壁面や屋上のほか、広く周辺地区にも及ぶメガソーラーシステム、“再春館「太陽の畑」”。この設備では再春館ヒルトップ年間使用電気量の100%にあたる電気がつくり出せます。2004年から開始した「自分たちで使う電気は自分たちでつくりたい」との想いの取り組みが、実現します。

  • 発電容量: 8,075kW =2000家族分の年間使用電気量に相当
  • 年間発電量: 7,571,250kWh/年
  • 総面積: 44,500m2(パネル部)
  • パネル枚数: 29,445枚

いちばんの照明、それが自然光

太陽の光を集めて屋内を照らす集光器「ひまわり」。天窓から外光を取り入れるのと同じ発想で、窓のない廊下や更衣室も昼間なら十分な明るさが得られます。

太陽と空の恵み、水を大切に

製造ラインから、トイレや散水に至るまで、地下を流れる伏流水と降り注ぐ雨水を有効活用。自然の恵みである水を少しでも無駄なく利用するよう、最新の設備を整えています。

風を感じて、呼吸する窓。

風の強弱でゆらゆらと動き、開閉を自動調整する窓「スインドウ」。夏の暑い日にも冷房で締切にすることなく、阿蘇の爽やかな風を効果的に取り入れています。

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